これでダメなら諦めろ!トレーナーがオススメするコンビニで買える最強ダイエット食まとめ。

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ダイエットには適切な食事が大切!そんなこと分かっていても「糖質制限がいい!」と言っていたり、「スムージーがいい!」と言っていたり…情報が多すぎて正直よく分からない。3食全て自炊できれば一番いいのかもしれませんが、時間のないランチや仕事で遅く帰ってきてから作るのは面倒です。

そこでコンビニで買えるダイエット食をまとめたいと思います。

※今回セブンイレブンの商品のみ紹介していますが、他のコンビニでも置いてあるような商品を選んでいます。

 

コンビニで買える最強ダイエット食6選!

一人暮らしだったりすると、どうしてもコンビニに頼りたくなる時があります。ただ、ダイエット中はコンビニの食品で食べていいものってやはり少ないんですよね…そこでコンビニで買えるダイエット食を大きく6つに分けて紹介したいと思います。

ダイエットするなら”とりあえずサラダ!”

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書くべきか迷うほどダイエット食の定番ではありますが、ダイエットの味方であることは間違いないので、ダイエットにおけるサラダの強さを紹介します。

それにしてもコンビニはサラダの数が多いですね...

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ダイエットをするときは「最初に野菜から食べなさい」という話を聞いたことがある人も多いと思います。

この野菜から食べるという食事法は、野菜類から先に食べて、主食のご飯やパンを後にするという方法で、野菜のように繊維質の多い食品から食べることで、食事による血糖値の上昇を緩やかにすることができるというものです。

また、もっと細かく《野菜→おかず→ご飯》の順に完全に分けて食べる方法を推奨していたりもします。実際、僕も挑戦したことがあるのですが、この食べ方では、かなり味気なく感じます...なので、無理なく血糖値の上昇を防ぐ方法として「野菜だけを最初に食べる」ことをオススメします。野菜を最初に食べた後は、好きなように食べてOKです。これだけでも効果は期待できます。

血糖値の上昇だけでなく、ダイエット中に陥りがちなビタミン不足、また、先に野菜を食べることで、胃が膨らんみ満腹感を得やすくなるのもダイエット中にはありがたい作用です。

 

たんぱく質補給の定番!サラダチキン

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コンビニで買えるダイエット食と言えば、このサラダチキンです。

このサラダチキンは何と言っても”低脂質・高たんぱく”がポイントです。たんぱく質豊富な食品は筋肉の減少を抑え、合成を高めてくれるので、おやつとして食べるのもOKです。

このサラダチキンは115gほどあり、意外とお腹にたまります。

見た目あまり美味しそうに見えないかもしれませんが、調理をしなくても十分美味しく食べられます。セブンイレブンにはプレーン、ハーブ、スモークの3種類のみのようですが、他のコンビニやスーパーではタンドリーチキン味やレモン味などの味もあるようです。

また、こんなアレンジレシピを使えば、ダイエットには欠かせないたんぱく質も食事制限をしている感じもなく食べられそうです。

 

サラダパスタで糖質+野菜を美味しく食べる

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糖質制限ダイエットが流行し「糖質=悪」みたいなイメージがありますが、極端に糖質を抑えてしまうと疲れが取れなかったり、頭がスッキリしなかったり、やはり小さな不調が出てきてしまいます。なので、朝食やランチで糖質を食べたくなった時にはGI値の低い(血糖値の上昇が緩やか)食品を食べることをオススメします。

「ダイエット中だけど、やっぱり麺が食べたい...」そんな時はサラダパスタを選びましょう。パスタが糖質なのは間違いありませんが、同じ糖質である白米やうどんに比べて、血糖値の上昇が緩やかで、同時に野菜も取れるので麺を食べたい時には是非!

 

糖質も食べられる!ダイエット中はGI値の低い蕎麦がオススメ

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上記でサラダパスタをオススメしましたが、血糖値の上昇の緩やかさで見ると同じ麺類でもそばの方がGI値が低いので、よりダイエット向きかもしれません。

野菜やその他の栄養素が少ないのが弱点ですが、パスタのように脂質の高いソースがかかっていないのでカロリーは高くありません。サラダを一緒に食べたり、温泉卵を入れるとビタミンやたんぱく質も同時に摂れるので、食べ合わせを考えて食べるとなお良しです。また、かき揚げなどのトッピングが付いているものは、かき揚げ分カロリーが上がるので、その辺は注意が必要です。

そばのGI値が低いとはいえ ”朝昼晩そば” だけみたいな食べ方は避けるべきですが、朝食やランチで糖質が食べたい時には強い味方になりそうです。

 

焼き魚で美味しく ”良い脂” と ”たんぱく質” を補給

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糖質が少なく、たんぱく質が含まれる魚はダイエット食としても優秀です。

ダイエット中はできる限りカロリーの高い脂質は抑えたいところです。しかし、カロリーオーバーさえしなければ、そこまで神経質になる必要もありません。

魚に多く含まれる不飽和脂肪酸は、ジャンクフードなどに含まれる飽和脂肪酸に比べてエネルギーとして使われやすく、体脂肪の蓄積を防いでくれるので、同じ脂肪を摂るなら魚で摂る方がお得です。また、不飽和脂肪酸は悪玉コレステロール(LDL)の減少や中性脂肪の低下などの作用があるので、健康面で見ても良い脂と言えます。

そのため、スナック菓子やコンビニのレジ横にあるホットスナックなどの誘惑に負けず、焼き魚の良い脂とたんぱく質を摂るようにしましょう。

  

寒い時期のダイエットは”おでん”を味方に!

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寒い時期には必ず食べたくなる”おでん”ですが、ダイエット中もおでんはOKです。むしろダイエット中こそ、おでんを食べましょう。

一括りにおでんと言ってもなんでも良いわけではなく、やはりカロリーの低い、しらたきや豆腐、昆布、たんぱく質豊富な、たまご や ちくわ などがオススメです。

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セブンイレブンではセットでの販売もしているようで、カロリーや糖質の量なども記載されています。この中だと、やはり低カロリーセットが一番ですが、他2つのセットもカロリー・糖質とも問題ない量だと思うので、寒い時期のダイエットには是非おでん活用してみてください。

おでんの具材のそれぞれのカロリーや成分はこちらで確認できます。

おでん - セブン-イレブン~近くて便利~

 

空腹を我慢しない!ダイエット中にオススメの間食メニュー 

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食事以外の時間でもお腹が空いた時には我慢せず食べてOKです。食べる際は10時か15時が間食ポイントなので、そこで低脂質・高タンパク・低GI の食品を摂れると理想的です。コンビニでは、これらの商品が間食向きと言えます。「食べてもいい食品を何品も食べる!」みたいな食べ方は問題ですが、この中から一品食べるくらいの量であれば、筋肉の分解も抑えられ、効果的です。職場や学校では食べにくいものもありますが、お腹が空いた時には10時・15時を目安につまんでみてください。

 

NG食品とダイエットを助ける食べ方

ダイエットをする際に絶対避けたい食品やダイエットにプラスになる食べる時間帯を紹介していきます。

これは食べるな!ダイエットにNGな食品

時間がない時に食べがちなハンバーガーやポテトなどのジャンクフード、コンビニのレジ横にある中華まんや揚げ物などのホットスナックはカロリーオーバーの元なのでダイエット中は確実に避けたい食品です。また、洋菓子、アイスクリームなどのスイーツや甘いものもやはりダイエットにはマイナスになってしまいます。

ダイエット中とくに注意したいのが外食。その中でも魅力的なサービス”大盛り無料”。この”大盛り無料”を見かけた時は「普通盛りどころか、ご飯少なめにしてやる!」くらいの気持ちで耐えましょう。お店によっては選択肢がたくさんあり、むしろダイエットにプラスになるお店もありますが、急な外食の場合、塩分過多やカロリーオーバーになる可能性が高いので、糖質や脂質の量には特に気をつける必要があります。

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他にもスナック菓子やアルコールなどもNGな食品です。

アルコールに関しては筋肉を分解する作用もあるので、ダイエット中に関わらず、できる限り避けるべきものになります。

当たり前のようなものばかりですが、これらのNG食品をOKな食品に置き換えながらコントロールするのがダイエットを無理なく続けるポイントだと思うので、食事制限の難しい方も身近な食事から少しずつ変えてみてください。

 

食べるタイミングでスタイルに差がつく

”夜食べると太る”や”おやつは15時がいい”など食べる時間によって、体に与える影響が変化するという話を聞いたことがあると思います。実際、こういった時間と栄養学の研究は進められており、食べる時間を工夫することは、ダイエットにも効果を発揮してくれます。

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◎朝食

朝食で摂ったエネルギーは日常生活で消費されやすいので、時間のない朝もしっかり食べる方がオススメです。特に睡眠中はエネルギーが枯渇しているので、筋肉が分解されないように朝食でたんぱく質をしっかり補給してあげましょう。

◎昼食

昼食はガッツリ食べるチャンスです。昼からヘルシー路線で食事をコントロールできるのが一番ですが、ガッツリ食べたい日は夜より昼が効果的です。ご飯や麺などの糖質を少なめにすれば、おかずはガッツリOK。高たんぱく質・低脂質のおかずであれば、なお良しです!

◎夕食

1日の疲れを回復させたい夕食ですが、夕食はヘルシー系で軽めに済ませると、脂肪として蓄えられることを防げます。また、就寝の3時間前までに食べ終わっていると理想的です。22時頃から脂肪の合成を促す遺伝子が増え始めるので、22時をリミットにすると脂肪がつきにくい体になっていきます。

◎間食

お腹が空きすぎたら10時か15時におやつを食べるのがオススメです。むしろ、おやつが高タンパク・低糖質・低脂質の食品だと、ダイエットにプラスになります。

◎夜食

何としてでも避けたいのが深夜の食事です。しかし、生活スタイルや昼夜逆転だったり、どうしてもお腹が空いてしまった時にはハムや納豆などの高タンパク・低糖質・低脂質の食品で済ませましょう。

 

週1回の"ご褒美DAY"のすすめ

ダイエットしよう!と決めたのに無性に「ピザが食べたい...」「新作のアイスが...」みたいな欲は、ダイエット期間中であろうと出てくると思います。

しかし「もし今食べたらこれまでの努力が無駄になるんじゃないか...」という不安から我慢したり、欲に負けて食べてしまっても罪悪感が残ってしまいます。

もちろん、ずっと適切な食事を摂るのがベストですが、長期的にストレスを溜め続けるくらいなら、週に1回ご褒美DAYを作るのもありだと思います。

日曜日のランチは、好きな物食べよう!と決めておくと次の日曜日までのモチベーションにもなります。そこからずるずるとダイエットから離れてしまっては問題ですが、短期間のダイエットでないなら、ストレスなく、無理なく痩せるために、週に1回頑張った自分にご褒美DAYを作ってあげてもいいのではないかと思います。

 

まとめ

ここまでコンビニで買えるダイエット食について紹介しましたが、毎日この食事では食費がかなりかかります…サラダチキンやサラダなどは、コンビニより安く販売しているところも多いので、「最悪コンビニで買う」くらいな感じがいいかもしれません。

またこれらの食事も運動と並行して行うのが前提になります。1日で食べたカロリーより使ったカロリーの方が多くしなければいけないので、この食べ物で痩せると思わず、運動も合わせて行ってみてください。

このまとめが少しでも参考になっていると幸いです。