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無名トレーナーのあたまのなか

このブログは仕事につかれたトレーナーがちょっと考えたり、どうでもいいことを書くブログです。

佐々木希の結婚で、早くも佐々木希ロスになった先輩と一晩中話したこと。

headlines.yahoo.co.jp

昨夜、日本テレビバラエティー番組「行列のできる法律相談所」で芸人の渡部建さんと女優の佐々木希さんの結婚が発表されました。

何も面識ないですが、本当におめでたい!

僕の周りでも佐々木希さんのファンが多いのですが、その中でも佐々木希さんに最も熱のある佐々木ロス真っ只中の先輩と夜な夜な答えの出ない話をしてきました。

普段、スポーツや健康ネタが多いですが、今回は「好きな芸能人が結婚した衝撃を受けた人の視点」で芸能ニュースに触れたいと思います。

※記事の概要や詳細など参考になることは一切書いておりません。

 

会話のはじめは学生時代、先輩に連れられてイベントの列に早朝から並ばされたことや佐々木希さんのポスターを見ながら筋トレをしていたことなど、本当にくだらない思い出話だったのですが

 

「俺なんで傷ついてんだろ...」

 

という先輩の絶望的な独り言から、話題は「今、傷ついている理由」に移りました。

 

なぜ私たちは有名人の結婚に傷つくのか。

だいたいこの手の話が出ると「お前ら結婚できると思ってたのかよ!」という話がでますが、自分が本気で結婚できると思っている人は、ほぼいないでしょう。

では、自分たちが結婚できる可能性がないと思っているのになぜ落ち込むのでしょう?

僕は、そもそも交際報道がされていたので、想定の範囲内の結果ではないのか?と思っていましたが、ショックを受けた当事者曰く、交際報道の段階では自分の希望的観測が強いので、客観的な判断はできていない。というか、したくないらしいのです。

しかし、今回結婚を発表され、現実に戻されたそうで...ここまで冷静に分析できるなら早々に理解してほしいものですが....。

 

そんな先輩との会話で、傷つくポイントが3つ見つかったので紹介します。

 

3つの傷つきポイント

自意識にパートナーの存在が入り込む

自分の好きな芸能人だったら、妄想の1つや2つするものだと思います。これまで、自由な世界だった妄想も、パートナーの存在があることで、好きな芸能人を通して、その人のパートナーが見えてしまうそうです。それによって、自らの勝手な想像でやたら切なくなってくる。

今回であれば「佐々木希さんを通して、渡部さんが見えてしまう」感じですね。

これは、恋人間でも元カレ、元カノを想像できてしまうと萎えるという話もありますし、なんとなく理解できます。

 

現実とのギャップ

好きな芸能人やその結婚相手が同世代の場合、無意識にその人と現実の自分のギャップを感じて、自ら落ち込んでいくまたは、勝手なイメージから結婚相手に納得できていないというパターンです。

確かに「自分の理想の相手と結婚した人」と「現実の自分」のギャップは、どんな人も大きく見えてしまうのもだと思いますが、無意味な想像や比較でギャップを探してしまう感じがなんとも切ない...芸能人の場合見えない部分が多すぎるので、きっと主観的な物差しがあるのでしょう。

 

喪失感がヤバイ

これは、結婚によって好きな芸能人を失った。という感じよりも、これまでイベントやグッズにかけてきた時間やお金などのコストを思い出して、そのコストに対して喪失感を感じているそうです。

僕は「イベントに行った時が楽しかったならいいでしょ...」と思いますが、先輩からすれば自分が今までかけてきたコストやこれまでのファン生活のストーリーさえも切なさを感じる要素になっているようです。

 

この感情にどこまで共感していただけたか分かりませんが、とりあえず、この3つが私たちの見解です。

 

まとめ

単純に日常生活における楽しみの量が減ることに対して、落ち込んでいた部分が多かったのですが、まさか身近に、それもこんなに早く、佐々木希ロスになる人がいると思っていなかったので、記事にしてみました。

 

感情を言語化するのは本当に難しいですね...本当に不毛な議論を失礼しました。