スイーツのカロリーをジャンクフードに置き換えたら、想像以上にジャンクだった。

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 ”年末年始”って本当に便利な言葉で普段より色々なところが甘くなってきます。

年末から年始にかけて体重が増えてしまった人も多いのではないでしょうか。

体重を戻そうと思ったとき、やはり気をつけるべきは食事。明らかにカロリー高そうな脂っこいものは、理性が勝つことさえできれば「これはアウトだなー」と避けることができると思います。

しかし、見る人が見れば当然避けるべき食品も、健康のイメージがついていたり、サイズが小さかったりすると、無意識に口にしがちです。

そこで、身近にあるスイーツ(お菓子)のカロリーをジャンクフードに置き換えてみました。

 

可愛い見た目には、想像以上のカロリーが隠れています......

 

 

 ポン・デ・リング × ファミチキ

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最初は見た目の可愛い【ポン・デ・リング】。このポンデリングと同じカロリーを探すと、ファミチキがほぼ同じカロリーでした。

ファミチキの方がこってり感が前面に出ているので、はるかにカロリーが高そうですが、その差たったの10kcal。確かに、ポン・デ・リングも揚げていて、糖質も脂質も多いため、食べないのが一番の近道ですが、食べるとすれば、朝から午後3時くらいまでに限定するなど、時間帯は考える必要があります。

 

TEH Chocolate × 半チャーハン

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この記事を書こうと思って、なぜか一番最初に浮かんだのが、昨年話題になった高カカオチョコレートです。その中でも良く見かける【明治 TEH Chocolate】は、健康志向のチョコであるはずが、日高屋の半チャーハンと同じくらいのカロリーがあります。

カラダにいいイメージのある【明治TEH Chocolate】ですが、通常のチョコレートよりも脂肪が多く含まれています。同じ明治から販売されているミルクチョレートと脂質の量を比べても高カカオチョコレートの方が脂肪が多く、カロリーが高くなっています。

高カカオの味って特徴的なので、その味が好き、どうしてもカカオを摂りたくて食べてるならいいですが、脂質も高く、カロリーも高いので、健康のために一生懸命食べるのほどのものではありません。

 

シカゴミックス × ビッグマック

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東京駅に行くと大体並んでいる【ギャレットポップコーン】。

僕は”シカゴミックス”しか食べたことがないのですが、すごく美味しかった。

【ギャレットポップコーン】に限らず、ポップコーンってサイズも小さくて、軽いので、そこまでカロリーが高い印象がないと思いますが、このポップコーン(100g)はマクドナルドのビッグマックとほぼ同じカロリーなんです。

そりゃ美味しいわけです......

 

ビッグマックなんて太るよ!」みたいな方いますが、カロリーだけ見ればこのポップコーンと5kcalしか違いません。

 

ダークモカチップフラペチーノ × 牛丼(並)

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1度しか行ったことがないのに、やたらカロリーが高そうな印象のスタバのメニューたち。

そんなスタバの中でも最もカロリーが高い【ダークモカチップフラペチーノ】は、すき家の牛丼並み盛りに近いカロリーがあります。

このカロリーをコーラで摂取しようとすると約1.4Lも必要になります。

この626kcalというのは一番大きいサイズの数値ですが、一番小さいサイズでも326kcalもあります。

糖質と脂質が圧倒的に多いので、このカロリーも仕方ないと思いますが、飲み物でこのカロリーはとんでもなく高いので、同じスタバのドリンクでもヘルシー路線を開拓してみましょう。

※【カフェアメリカーノ】は一番大きいサイズ(venti)で21kcal。

 

オレオ×ハンバーグカレー

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今回調べる中で一番恐ろしかったのが、この【オレオ】です。

普通のクッキーでもカロリーは高めなんですが、この【オレオ】1箱で...963kcal。

ココ壱のハンバーグカレーよりも高カロリーという、なかなかなカロリーの持ち主でした。

それもただのカレーではなく、ハンバーグまで付いてますから、もうオレオは1食にカウントすべきでしょう。

とはいえ、なかなか1箱を一気に食べる方はいないと思いますが「オレオくらい一人で食べちゃうよ!」みたいな方、その後の食事は諦めましょう....

 

まとめ

5つのスイーツとジャンクフードのカロリーを置き換えてみましたが、新たな発見はありましたでしょうか。

こうして見ると、お菓子やスイーツ、揚げ物などで、無意識に食べたくなるものって結構あると思いますが、そもそも、糖質や脂質はとても依存度が高く、その依存度はドラッグと同じくらいとも言われています。また、習慣的に偏った時間に血糖値を上げるような食品(糖質が多く含まれるもの)を食べていると、その時間になると体が血糖値を上げたくなってしまうので、食べたくなること自体は、ある意味仕方がないことです。

油でこってりしたジャンクフードだけでなく、可愛い見た目に隠れるカロリーこそ見逃さないように、また体重が気になる方は、日常的な摂取を避けてみてください。